豊富な経験と実績により、あらゆる条件・特性に応じた材料や施工法を選択し、技術と信頼でお応えします



燃焼ガス等を使用して溶射材料を溶融し、相手材料(母材)に吹付けて表面皮膜を得る方法で、溶射材料を目的に合わせて選び、対磨耗・耐食・耐熱・電気絶縁・電導性の表面処理が出来ます。

この技術は、1910年スイスに於いて開発されて80年以上になりますが、今や一般機械部品から大型建造物や宇宙産業に至るあらゆる分野に広く利用されています。





高い性能・制度・経済性・信頼性
磨耗に強い皮膜ができる
高度の高い皮膜が得られ、また、多孔性構造であるため保油性に優れています。

耐熱・耐薬品腐食・電導・絶縁などの皮膜ができる
使用条件にあわせた溶射方法と溶射材料の組合わせが豊富で幅広い対応が可能です。

海岸や工業地帯で鉄を腐食から守る
母材を保護する皮膜をつくるとともに、塗料との密着力が非常に強まり、長期の防錆防食がのぞめます。

母材に熱影響や歪みを与えない
溶射される素材の表面温度は普通150℃以下で、寸法や構造に影響を与えません。

皮膜の厚さを自由に選べる
皮膜厚さが30μ位から10mm位まで自由にコントロールでき、研磨・切削などにより精度の高い部品にも対応できます。

あらゆる形状にも対応できる
種々の機械部品から大型建造物まで、溶射はその適応範囲が広く、あらゆる部門に対応できます。

保守・維持費の低減

磨耗・熱酸化・海水や薬品による腐食などにより、設備を補修したり更新するのは膨大な費用がかかるものです。溶射皮膜は、長期のメンテナンスフリーを期待できます。

補修休止時間の短縮

溶射装置は、移動性に富み現地施行ができ、加工時間も比較的短時間ですみます。更に、メッキや溶接などの他方法に比べ補修のための分解が最小限ですみます。

生産性向上・高付加価値化に

溶射施行による、より長時間のメンテナンスフリーや、高信頼性製品の生産は必ず利益につながります。








社名 田中工業株式会社
代表取締役 田中 修一
本社工場 北海道旭川市永山町6丁目 旭川総合鉄工団地
TEL (0166) 46−0011 代表
FAX (0166) 48−4944
資本金 1,000万円
営業品目 溶射加工、研削仕上加工、ブラスト加工、機械および部品製作・修繕、テフロンコーティング

昭31.12 田中工業株式会社を設立
昭41.5 金属溶射装置を導入し、機械修理部門を強化する。
昭44.9 工場を旭川総合鉄工団地に建設する。
昭49.10 金属溶射設備を増強し、金属表面処理専門工場の態勢を確立する。
昭53.4 プラズマ溶射装置を導入し、高度化し、分野拡大。
昭60.8 現在地に本社事務所・工場を建設する。

溶射装置 プラズマ溶射装置/ロッド式セラミック溶射装置/ガス・アーク溶線式溶射装置/ガス粉末式溶射装置/圧送式ブラスト装置/吸引式ブラスト装置
工作機械 正面施盤/普通施盤/湿式円筒研削盤/フライス盤/形削盤/コピーニブリングマシーン/シャーリングマシン/プレス他

山陽国策パルプ・王子製紙、JR苗穂工場、新日鉄・日本製鋼所
北海道電力(水力・火力)、北海道ガス、ホクレン・日本甜菜製糖工場
各種食品・醸造工場、ホクレン機械センター、北海道キャタピラー三菱

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